長時間露光撮影!

長時間露光とは、文字通り「長時間に渡って露光を行いながら撮影する」すなわち「長時間シャッターを開けて光を取り込み続ける」撮影技法のことです。
「バルブ(BULB)撮影」と呼ばれたりもします。
「シャッターを開けて光を取り込む」ことを、カメラ用語では「露光」といいます。この露光を長時間行うことから、「長時間露光」と呼ぶ、とい
うことになります。
長時間露光撮影に必要な道具は、何といっても丈夫な三脚!!
そして、ブレを防ぐためのレリーズ/リモコン: (シャッターボタンを押す衝撃(ブレ)を避けます! )
通常は夜景や星空などを撮るときにこの手法を用いますが、(#longexposureなどで検索するとほとんどが風景ですよね!)
この手法を人物撮影に用いるときは、モデルさんとカメラマンの共同作業!というか息を合わせて撮る!!!といった感じでしょうか。
実際、僕の場合は露光時間はほぼ30秒に設定しています。
なぜ30秒かと言いますと、モデルさんが動かずにいられるのが30秒くらいだからです!
そして、大事なことは何といっても真っ暗闇を作ること!ここから書くように光を当てていきます。
僕はこの光は懐中電灯で作っています!
懐中電灯を肌10センチくらいを舐めるように当てていきます。
面白い写真が撮れますので 是非チャレンジしてみてください!
余談ですが、パオロ、ロベルッシもこの手法を多用していますね!!
photograph by Yasuo Shirakawa
